ママと赤ちゃんの健康を守る

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妊娠中の体重管理は"心がけ"

妊娠中の極端な体重増加は、難産につながったり、妊娠中毒症を引き起こしたり、さまざまなトラブルの原因となります。
とはいえ、過激なダイエットも考えもの。まずは、体重を毎日チェックする習慣を身につけることから始めましょう。


朝起きて顔を洗うときや、お風呂上がりなど、毎日必ず行うことと組み合わせて日課にしてしまえば負担にも感じませんし、だんだんと体重の微妙な変化に気付くようになります。
自分自身の体重としっかり向き合う習慣ができたら、食生活や運動不足を改善していくための方法を考えて実践していきます。

食べ過ぎれば体重が増えるのは当然ですが、そんなに食べていないはずなのに、なぜか体重がどんどん増えていく…と感じている方。
脂肪分をとりすぎていたり、間食が増えてはいませんか?糖分、油分はカロリーが高いですし、塩分の多いおかずもご飯が進みついついカロリーオーバーになりがち。

しかも塩分のとりすぎは妊娠中毒症の原因になります。太らないために、食事の量を減らしてダイエットをするのではなく、食事の質を見直して健康的な妊婦を目指しましょう。


運動不足改善についても、何か特別なことを始めなければならないというわけではありません。
日常生活の中で、"意識して"動くことが大切です。まずは、家事をテキパキとこなす。洗濯物を取り込んだり、掃き掃除を行うだけでも結構なカロリーを消費することができます。

体調がよければ、気分転換に散歩に出るのもいいですね。散歩が日常的になっている人はウォーキングに切り替えてもよいでしょう。

いずれにしても、ちょっとした"心がけ"で、あなたの体重は十分自己管理することが可能です。

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