ママと赤ちゃんの健康を守る

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妊娠中のウォーキングのススメ

運動不足解消のために何かしなければ…。でも、運動は苦手…。というあなた!
特別な道具を準備する必要がなく、まして"運動神経"なんて関係のない「ウォーキング」をオススメします。


まずは、天気がよく体調のよい日に散歩に出かけることから始めてみましょうか。いつもは車で移動しているところを、歩いてみるだけでいいんです。
散歩が日課になってきたら、しめたもの。歩き方を意識して、より効果的なウォーキングに切り替えていきましょう。

普段の散歩とは違う正しいウォーキングフォームとは、あごをひいて背筋をまっすぐ伸ばした状態です。足はいつもより大きく前に出し、かかとから入るようにしてください。
腕をおおきく振ると自然と足も大きく踏み出せて、速度も出てきます。


ウォーキングフォームをマスターしたら、次は"継続すること"です。毎日20〜30分程度を目安に歩くのが、理想的です。
なぜ、20分〜30分なのか。それは、歩き始めて脂肪が燃焼されるのにだいたいそれくらいの時間がかかるからです。
もちろん、体調や天候によってできない日があるのは当然。
"今日は歩けなかった"、と落ち込んだり、"20分以上歩かなければ効果がない"なんてプレッシャーに思う必要はありません。

どちらかといえば、1日30分程度は外に出る習慣、自分の足で歩く習慣を身につけ、その際にウォーキングフォームを意識してみる、そしてそれを楽しく続けられるような工夫をする、というくらいが長続きする秘訣かもしれませんね。

いずれにしても無理は禁物。
母体もお腹の赤ちゃんも不安定な初期の段階から積極的に動く必要はありません。安定期に入って、母子ともに健康な状態であることを確かめてから始めるようにしましょう。

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