初めての出産

しつけ スポンサードリンク

分娩法について考える②

■自宅分娩
居心地のよい自宅で、家族の協力の下に出産に臨む方法です。ただし、自宅分娩を行なうためには妊娠の経過が順調であることが絶対条件となります。
また、助産師による介護を必要としますので、近くに自宅分娩を扱う開業助産師を探してください。
分娩に必要な準備は、すべて自分で整えなければなりません。


■座位分娩
通常、仰向けに寝た状態で出産するのに対し、おなかに力が入りやすいように、上半身を起こした上体で出産する方法です。
背もたれが上下に移動する専用の分娩台を必要とします。よって、この分娩台が用意されている病院でしか行なうことが出来ません。

■水中出産
30℃程度の温水プールで出産をする方法です。
体が温まると血行がよくなるため、陣痛や腰痛などの痛みを和らげ、リラックスした状態でお産することを目的としています。
設備上の問題などで、日本ではまだ少ない分娩法といえるでしょう。


■ラマーズ法
フランスの産科医"ラマーズ"によって提唱された分娩法です。
人の体は、緊張するほど痛みを強く感じます。よって、お産や陣痛について理解し、恐怖心や不安感を和らげ、平常心を保ってお産に臨み、妊娠中にお産の進行にそって行なう呼吸法と、バランスよく緊張とリラックスさせる弛緩法を学びます。
これはヨーロッパを中心に広く行なわれている分娩法です。

■アクティブバース
積極的なお産、という意味があり、産婦自身が主体的にお産を進める方法です。
分娩時の場所から、姿勢、呼吸法などすべて自分が精神的にも肉体的にも楽な状態で陣痛から出産までを過ごします。
よって、自分がどのようなお産を希望するのか、明確にイメージできている人が条件となります。
日本ではあまり普及していない方法です。

■ソフロロジー法
陣痛を自然な痛みとして恐れずに受け入れるため、妊娠中から呼吸法やイメージトレーニングなどの訓練を行い、心身を安定させた状態でお産に臨むことを目的とした方法です。

このサイトを購読する

RSS登録

お問い合わせ

このサイトに関するお問い合せや 相互リンクについては
contact★sanfax.net
までお願いします。 ★マークを@に変更してください。